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チェルノブイリ原発事故の問題を、
被災地の人々と共にアートで伝える新しいNGO、
チェルノブイリ・アートプロジェクト【apch】。

学生ならではの視点で、同世代に情報を発信します。
初夏
 こんにちは。

今度、学生プロジェクトで集まることになりました(未確定ではありますが)。6月です。まだもうちょっと先の話です。
ということで、これについてのご報告はまた後ほど。。。


さて、私が更新しなくなって9ヶ月。もうそんなに経ってたのかと驚きました。
その間にたくさんのことがありました。
書こう書こうと思ってはいたのですが、何を書けばいいかわからなくて・・・結果的に放置となっていまいました。
しかしいろいろ考えた結果、できるだけ楽しい記事を書くことにしました^^


というわけで唐突ですが、最近私フィンランドに興味がありまして、この間代官山のフィンランドカフェに行ってきました。
一人カフェって慣れないもので、ずっとおどおどしてました(笑)。

で、いただいたものがこちら。

見づらくてすみません。。。

飲んだものは確かカフェオレだったと思います。
右はグラタンのようなもので、フィンランドの家庭料理だそうです。とてもおいしかったです。

雰囲気もとても良く、北欧やフィンランド関連の本なんかも置いてありました。
落ち着ける空間でしたよ。おすすめです!

HPもあるのですが勝手にリンクしていいのかわからないので、ぜひ「フィンランドカフェ」で検索してください!一番上に出てきます。


吉祥寺にもまた別のフィンランドカフェがあるそうなので、行ってみたいですね〜。
(実は代官山のフィンランドカフェにいく数日前に行ってみたんですけど、たどり着けませんでした笑)


フィンランド語も勉強したいんですけど、今は目の前のことでいっぱいいっぱいでできていません。
落ち着いてきたらフィンランド語の勉強も始めてみましょうかね。


それでは、もぞでした^^
posted by mozo | 19:20 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
風評被害について
 

先日、早速献血に行きました

献血は、思いつた時に行くようにしているのですが、昨日は心なしか、普段より人が多いように感じました。

そのことに私は、勝手にちょっとした仲間意識抱き、勝手に心温まるような気分になっていました

もちろん、日常的にも輸血を必要としている方がいらっしゃいます。
そして、こういった震災時であるからこそ、その需要も高まるのではないかと感じました。

献血に抵抗のない方、この機にデビューされるのはいかかでしょう

 

私はここ数年の、体重の増加により(苦)、“血の濃度が薄いために、献血次回見送り”といったことはなくなりました。(いわゆる、貧血に近い状態であるということ)数年前から、その基準が厳しくなったとの通知もありましたので、女性は、もしかしたら、できないということもあるかもしれません。献血ルームは、漫画が多く置いてあり(おそらくたいていは)、落ち着いた雰囲気なので、私はすごく安らげます(笑)

 

 

 

献血の話はさておき。

今回は、放射線による食品の汚染について考えたいと思います。

 

24日読売新聞にて、こんな記事を目にしました

「4県産野菜 売れない」「制限品目以外の返品も」

現在、放射線の被害により、4県(福島・茨城・栃木・群馬)の野菜一部に出荷制限・摂取制限がでています。

その影響により、その他野菜に関しても、返品や契約破棄が広がっていることが明らかになりました。

 

現在、政府が制定する「暫定規定値」というものは、万全に安全を期して設定されているものです。

 

 

専門家によっては

「現在の暫定基準値は、1年間毎日摂取した場合でも健康に害が出ないとされるレベルで算出されており、厳しい設定になっている。〜4県で生産された〜を国が出荷制限の対象としたのはやや早計ではなかったかとも思う(藤田保健衛生大客員教授 下道国)」

と、厳しい暫定規定値に関して言及されています

 

野菜は洗って食べるものです。洗えば放射性物質は、ある程度は洗い流されます。

また、基定値を超えたという“ヨウ素”は半減期が8日です。つまり、8日過ぎれば、放射線量は半分になります。

なので、「そういわれても不安だわ〜」という方は、野菜をゆで、ゆで汁は捨てて、冷凍し日を置いてから食せば、問題はありません。

(ちなみに、食品衛生法、暫定規定値・野菜1グラム辺り2000ベクレル。現在出荷制限されているもの中で、7.5倍の約1万5000ベクレルの値が検出されたものもあったが、そういったものは市場には出回っていません。)

 


福島の原発事故の影響より、または出荷制限がかかったことによって、みなさんが野菜の産地に敏感になるのは、当たり前だと思います。ただ重要なことは、さまざまな情報が飛び交う中で、自分で正しい情報を取り入れ、冷静に判断し行動することだと思います。
 

 

 

23日読売新聞 編集手帳より

“現在、野菜であれ、果物であれ、出荷され、売られているということは、安全であるということである。

スーパーなどでの売り場で、鮮度や値段がそう違わなければ被災地の産地をかごに入れる。そういった形の支援があってもいい“

 

私はこの記事に深く共感しました。

被災し、家がなくなり、行方不明者がいまだに多数いる中、

野菜の集荷制限がされ、または他の野菜に関しても契約破棄されてしまい、産地だけで汚染されていると思われ商品を買ってもらえない。

現在、私は埼玉に住んでいますが、ありがたい事に、ほぼ不自由ない生活を送らせていただいております。

その中、風評被害に惑わされ、商品を敬遠することで、現地の農家の方々へのさらなる負担となっている現状があることを考えると、苦しい思いでいっぱいです。

 

小売店の方々には、産地を応援すると意味を込め、どうか積極的に販売してほしい!

そして、消費者のみなさまにも応援する意味を込めて、どうか敬遠せずに購入してほしい!

 

市場に出ているのは、すべて、農家の方々がこころを込めて作られたものです。

そして、安全なもの以外は出回りません。日本は安全基準に関してとても厳しい国です。

 

 

 

デヴィ夫人のブログより。

「私は、東北からきた野菜をきれいに洗っていただきます。」

 

わたしも、そうします!!!!!

少しでも、被災者の方のたしになりますように!!!!!

posted by pipipi | 14:17 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
東京消防庁隊長の会見での涙をこらえる姿に涙!!
短く集約するつもりが!!
長くなりました。(笑)
どうぞ、暇な時にお読みください

 

東日本地震発生から、早12日。

先日、9日ぶりに石巻市のおばあさんとそのお孫さんが救助されました。がれきの中で、寒さに耐え、じっと救助を待ち続つづけたお二人が助かったことに本当に嬉しく思いました。そして今もなお、決して諦めることなく懸命に救助を続けていらっしゃる救助隊員の皆様に感銘を受けました。  おそらく十分な休みもとれぬままに働き、その他苦悩を抱えている方も多くいらっしゃると思います。そんな中でも、被災地域のために働いてくれて本当にありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

そして、がれきの中を捜索し続ける方々と同様に、福島原発でも多くの作業員の方々が事態の修復に努めています。

東京電力の社員の方、福島原発の作業員の方、自衛隊の方、東京消防庁隊員の方。今こうしている間も危険と隣り合わせに、懸命に作業が続けられています。

 

 

19日の東京消防庁の会見より、放射線濃度の高い現場での放水作業に従事された後、体調不良を訴える隊員はいなかったという報告に安心しました。現在、作業を効率的に行うための緊急手段として、作業員の被曝線量の上限(これを超えた作業員は現場での作業に一切従事できなくなる)を、100ミリシーベルトから、250ミリシーベルトに引き上げられています。(これは現在福島原発で決められた線量です。ちなみに、みなさんが多く見る単位は“○○マイクロシーベルト”でしょう。単位についてはこちらより。→放射線について)

作業中も常に放射線濃度が計測され、サポート体制が整っている中での作業だったと、会見で発表がありました。このように限られた時間の中での作業が、現在行われています。

 

 

 

チェルノブイリ原発事故にあたっても、多くの方々が被曝に尻込みすることなく、作業に従事されました。

 

当時のチェルノブイリ原発は(現在のウクライナのプリピャチ市)、情報が制限されていたという社会的背景があったため、十分に市民に提供されなかったことも大きな問題として、とりただされました。

 

なので、被曝を恐れることなく、というよりも、放射線の被害についての十分に知識がなかった・知らされていなかったといった方が正しいかもしれません。

 

チェルノブイリ原発事故では、今回の福島原発事故でおきた水素爆発(原因が解明されていない部分もあるかとは思いますが)ではなく、原子炉自体が爆発した事故だったので、放射性物質が大量に漏れ出したその事故直後の現場で、

 

チェルノブイリ原発の運転員、原発職員、ソ連陸軍化学部隊など約1000〜2000人が事故処理に取り組み、次々に急性放射線障害になりました。

そして1986年6月から「愛国的労働者」など、推定60〜80万人が従事したと言われています。

 

当時の事故処理に当たる作業員の被曝線量は現在の福島原発における状況と同じく250ミリシーベルトとされていましたが、ほとんどの場合が測定されていなかったといいます。そのために、驚異的な速さで事故現場周辺が片付けられました。作業に従事した方々の多くが、現在も何らかの体調不良をかかえているというのが現状です。

 

 

チェルノブイリ原発の事故と今回の事故を、公開されている情報の限りから比較すると、

被曝線量に関しては規定が守られている中での作業のようですが、

多くの方が懸念されているように、作業員の方々の健康状態が心配でなりません。

 

どうか、同じような結果をたどることのありませんように。

ただ、そのことを祈るのみです。

 

 

 

私達が現地に行っても役に立つことは、おそらく無に等しいでしょう。

しかし、関東にいてもできることはまだまだ沢山ある。私はそう思います。

 

“今出来ることは何か。”

 

私は、とりあえず、明日は献血に行きます!

読んでくれてありがとう

参考資料:「チェルノブイリ」を見つめなおす−20年後のメッセージ
       今中哲二・原子力資料情報室編著
       原子力資料情報室発行 2006年4月

posted by pipipi | 03:53 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
放射線について

こんばんは

今、福島原子力発電所が爆発したりして、放射線漏れが問題になってます

ニュースではよく話題になっていますが、専門的なことなど話されていて解くわからないと思うコトもあると思います

私たちの知っている知識がみなさんの役に立てばと思い
今回は放射線についてブログにアップしようと思います

ちょっと細かいコト言うし、難しいし、長いと思うけど 読んでくれたら嬉しいですハート

放射性物質がどのくらい放射線をだしているのかその強さを示す時「ベクレル」ていう単位で表します手(パー)
また人体にどれだけ放射線をうけたか、被曝の大きさを示す単位を「シーベルト」ていいまするんるん

放射線の種類には2つあります!

自然放射線と人工放射線

自然放射線には大地からうける放射線だったり、宇宙から振ってくる放射線クローバー
 
人工放射線には原子炉などで作り出される核分裂生成物からエックス線など医療で使われるものビル

普段私たちが浴びている量は

1年間に浴びる自然放射線の量は世界の平均で2.4ミリシーベルト

空気から約1.26ミリシーベルト
宇宙から約0.39ミリシーベルト
大地から約0.48ミリシーベルト
食べ物から約0.29ミリシーベルト

ちなみなアメリカに行くと高度の空に長時間滞在するから約0.19ミリシーベルトの自然放射線を浴びてます電球


これらは私たちたちの体にはなんの影響もないです!

人工放射線で浴びる1年間の量は1ミリシーベルト

胸のX線は約0.05ミリシーベルト
胃のX線は約0.6ミリシーベルト

これも人体への影響はありません

チェルノブイリ原発事故による高汚染地域居住者の被曝平均は50ミリシーベルト
チェルノブイリ原発事故での事故処理作業者ね被曝平均は100ミリシーベルト
全身被曝、リンパ球の一時的減少500ミリシーベルト
全身被曝、吐き気や全身けい怠などの急性障害1000ミリシーベルト

これらはどれも体に異常をみたした例です

政府は現場の放射線の量を100ミリシーベルトから250シーベルトの1.5倍に制限を変更しました

これはどちらも人体に大きな影響を与える量です!

今関東で観測され発表されたのは、たしかに微量です!
あとメディアや政府が発表してるのはマイクロシーベルトが多く単位が違うので注意ですexclamation

今回放出している放射線の種類は
ヨウ素131とセシウム137と言われてます

ヨウ素131とは
半減期8日
ヨウ素は甲状腺ホルモンの材料であるため、体内に取り込むと甲状腺に集まってそこが特異的な被曝します

甲状腺は成長ホルモンを私たちたちの体に出す器官です

ヨウ素はホルモンに必要なのは事実です
わかめなどの海藻に含まれているものです
しかしそれに似ているのがヨウ素131です
これもヨウ素の種類ですが、放射線を含んでいるため体には有害です

セシウム137とは
半減期30年
遠くまで飛散し、大地や食べ物に取り込まれやすい性質を持ち
体内に入ると全身の組織にほぼ均一に分布されます

筋肉などによく吸収される性質があります

人体が受ける放射線の影響には 、早期影響と晩発影響があります

早期影響には数日から数ヶ月間に現れる症状で重度のやけど、脱毛、下痢、吐き気、白血球の減少 です

晩発影響には何年かたってから現れる症状で、低レベルの被曝でも、白血病や甲状腺などのガンになる確率が高くなります
特に子供や胎児は被曝の影響が大きいですexclamation

専門的な説明をしましたが、こんな感じです電球
わからないコトとか、質問とかあったら書いてくれたら、お答できる範囲で答えますひよこ

放射線は目には見えない原子レベルの私たちの体を傷つけます!
自分は平気とか大丈夫って思っていても、自分たちの子供に影響が出る場合がありますがまん顔
そうゆうコトを理解してくれたら、嬉しいですほっとした顔
posted by ぬん | 23:17 | - | comments(1) | trackbacks(0) |
2011.3.17
東北地方太平洋沖地震により、犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、その家族の方々に対して心よりお見舞い申し上げます。

私たちにできることは、被災者の方が安全に過ごせるために
物資を確保することが大切です。

日本国民全員で協力しましょう☆

被災地の方が安全に過ごせるように、節電や買い物は必要量だけにしましょう

寒ければ、着込めばいい
食事は腹五分目だけで大丈夫!
皆で協力しましょう☆


私も福島市出身なので、不安で気が狂いそうです。

1人1人が協力したら大きな力となります


自分より困っている人を助けましょうっ☆☆☆


posted by よこたん | 19:41 | - | comments(1) | trackbacks(0) |
Winter has come
最近寒くなってきましたネ
ついに冬が来てしまったと思っています

私は去年、冬をアメリカで過ごしたので。。。
平均気温25度の世界で過ごしてきた私にとって
日本の寒さは身にしみます

冬といえば!クリスマス!鍋パー!忘年会!バーゲン!
などなど行事がたくさんありますネ
今ものすごく買い物したいです

最近教職のメンバーで国会議事堂に行ってきちゃいました
国会は小学校ぶりだったので、みんなではしゃぎまくっちゃいました
一応校外学習の練習って感じで、先生役の人と生徒役がいたんですが
結局はみんなでわいわいやってまいした
その日国会にいらしてる人がいて、うるさいのがいるって思っていたら
私達です すいません
初めて行く場所のように写真をとりまくりました
小学生よりはしゃいでいた自信アリです

そんなこんなもありましたが
最近は学校公演に向けて着々とミーティングをやってます
毎回録音して、ダメなところはみんなから指摘をして
聞いてる人にわかりやすく、さらに問いかける感じで
講演内容を考えています
講演って本当に難しいなって毎回思います
私達はチェルノブイリ原発事故のことを生活の一部のように知っています
しかし、まったく知らない人にいちから伝える
知識のない人にどこまでの知識をあたえればいいのか
どこまでが必要な知識なのか、考えれば考えるほど難しいです

これは教職の授業をやっていても考えることです
教師は生徒が全く知らないことをいちから教えます
どうすればわかってくれるのか、どうすればできるようになってくれるのか
とても難しい問題です
自分の先生はどうやって教えてくれてたんだろうと悩んじゃいます
私も人にしっかりと伝えることのできる教師になりたいです

最近アプローチをかけていた学校から連絡をもらったとう
れしいお知らせをRIAさんからもらいました
まだ詳しいお話は聞いてないんですが
私たちの活動に興味を持っていただけたのかとも思い
とてもうれしい気持ちになりました
次のミーティングでお話をきくのが楽しみです
posted by ぬん | 23:56 | - | comments(3) | trackbacks(0) |
お久しぶりです

 すっかり秋ですねー寒い寒い・・・

さてさて、久しぶりのブログです。長い間お休みしてました。すいません。

先日久々に集まりましたー!

みんな各々の夏休みを過ごしたみたいで

ある子は上海へ、ある子はインドへ一人旅へ・・!!!

インドに行った子に話を聞きながら写真も見せてもらいました。

ド派手なカラー、牛牛牛牛、カレー、(これだけじゃないんですけど)インドっぽい!て感じでした。そして、私も行ってみたいなーとおもいました。

インドっていろんな噂がありますが、行ってみないと分からないことばかりなんだろうなと。




あ、ちなみに私は国内をちょこちょこ行きました。

長崎ではちゃんぽんを食べ、福岡ではモツ鍋にラーメン、大分では関サバ、愛知では手羽先、鳥取では梨

あー食の思い出ばかり笑

それだけだとあれなので、どん!





鳥取砂丘です。真夏の砂丘は暑くて暑くて。

馬やらラクダやらが暑い中頑張ってましたよ。

あと、長崎!



長崎って風景が有名みたいですね?港町はやはりきれいでした。







話を戻しますが、APCHで学校講演します。

中学校に行けたらなと今考えています。

伝えるということ。受け手のことを考える作業がとても大事だと思います。

今度は私たちより若い世代へ伝える。何が変わるんだろうか。

中学生はチェルノブイリ原発事故をどう受け止めるんだろう。

私たちはどうやって伝えればいいんだろう。

まだまだわからないことばかり。でも、少しずつ形にしていければと思っています。

これからどんどん頑張っていきます!

posted by MOMO | 23:18 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
お久しぶりですー

 久しぶりの更新です

もうすぐ夏休みも終わって、学校が始まりますー
今年もあと3カ月くらいなんですね、早い早い


この前、久々にミーティングをやりました

実は5月のイベントの時に、りあさんのお誕生日だったので
カードを渡す予定だったんですが…

私がカードをずっと持っていたので…(りあさん、ごめんなさい><)
4か月遅れてお祝いしました

次のプロジェクトは「学校講演」になりました

年内に講演することが目標です。
今、学校をピックアップして探し中です^^



テーマ決め

「世界で実際に起きた問題である『チェルノブイリ』を題材として、

子どもたちに『考える』ではなく『感じて』もらうことで

自分と同じような人々に実際に起きた事実だと実感し

それにより世界をリアルに知り視野を広げるきっかけにする」

 

みんなで出した案をつなげたら、すごい長くなっちゃいました。笑

 

一から、イベントを作っていくのって大変だけどわくわくします
少しでもなにか感じてもらえるように、頑張りたいです。

 

以上、エリコでしたー

posted by エリコ | 19:28 | - | comments(4) | trackbacks(0) |
考える
 お久しぶりです

1ヶ月前にブログを更新しようと思って書いたんですが
意外と忙しくなってしまい。。。ずっと放置してました
今年の夏は本当に暑すぎて去年どのようにして夏を乗り越えてたのか・・・
わからなかったです
9月に入ってもまだまだ暑くて。。。
秋はどこへ行ったのやら

大学生の夏休みは長いってコトで私の友達は海外に行く人が多いです
一番多いのは韓国!!やっぱり沖縄に行くより安いし人気あります
グアムは友達がインターンシップで2カ月ぐらいホテルでバイトしてるいて遊びにいきたいです
他にもフィリピンに行く人、カンボジアにボランティアに行く人、アメリカにインターンシップに行く人いろんな友達がいます
夏休み明けにお土産がもらえるのがちょっと楽しみです

ちなみに私は友達が上海万博でボランティアをしているので、上海に行ってきました
友達には5年ぶりぐらいに会うのでちょっとドキドキしました
久々に英語しゃべり。。。語学力がちょっと落ちたなと感じました
でもめっちゃいろんなところに行けてとっても楽しかったです

夏休み入る前の話なんですが
今回のテストで人道的介入は許されるのかという問題がテストにでました
正直問題が抽象すぎてなんて答えていいのかわからなくて始め困りました。。
自分なりにテストの時間考えました
人道的介入には定義があるわけではありません。
有名な人は人道的介入に対して「ある国において、住民に対して大規模に苦痛やしがもたらされているとき、それを止めることを目的として、その国の同意なしに軍事力をもって介入すること」や「ある国の領土内における、その国の了解なしになされる、他の国もしくは国々による武力の行使で、広範かつ大規模な人権侵害を阻止を目的とする」と述べています。

しかし人道的介入についての議論は行われていますが、答えがでたことはないそうです

人道的介入の実践についてはソマリアやボスニア、ルワンダの例が新しいと思います
どれも民族紛争です。国の中で起こった民族紛争は国内だけで処理することはできなくなり、国連や安保理の力を借りて抑えつけました。たしかに犠牲はありましたが、人道的介入がなければさらに犠牲者は増えていただろうと言われています。

人道的介入は正当化されるにはどのような条件が必要なのだろうか
まず私が考えたのは誰がその介入を支持したかです。たしかに隣人の国が他国に関与することは交流関係を含めて必要だと思いました。しかし1つの国がかかわることは危険なことでもあります。その国が自分の国の利益のために動いているかもしれないからです。国連や安保理理事会がしっかりと各国の行っている事を知ることが必要だと思いました。
次に何のために介入したかです。イラクではアメリカのように石油の権限が欲しかったから、武器を使ってみたかっただけではなく、その国の現状回復をうるために活動すべきです。
また人道的介入で最も問題なのはその方法だと思いました。

武力をどこまで使うのかが世界から非難をあびるかあびないかを大きく分けます。メディアの報道の仕方にもよります。世界中の人々の支持がなくては、人道的介入は成り立たないと思いました。
これらのことが必要ではないかと私は感じました。

その国にはその国の文化があります。他国から見ると人権侵害かもしれません。
その国では普通のことが他国では禁止かもしれません。
国によって特色はいろいろです。世界はどこまで国に入っていけるのか!
先進国の人々は考えなくちゃいけないのではないのかと思いました。
みなさんも人道的介入について考えてみてください
何か意見があったらぜひコメントをください

カンボジアに1人でボランティアに行っている友達がストリートチルドレンとケンカして
ケガをしたのがとっても面白かったぬんでした。
カメラを盗まれそうになってケンカになったそうです

残りの夏休みをENJOYします
posted by ぬん | 01:39 | - | comments(1) | trackbacks(0) |
ものすごくおひさしぶりです。
 こんにちは、おひさしぶりです。もぞです。
もう2ヶ月更新してなかったんですね。大問題ですね!申し訳ないです!

というのも、最近はテスト→夏休みで、ミーティングをしていません。
そんなわけで、しばらくメンバーに会えていませんが、みんな元気でやってるのでしょーか


前置きはこのへんにして、今回は私がこの夏休みにしたことなんかを簡単に書いていこうかなと思います。


まあ、簡単に言えば高校野球三昧なんです。
甲子園まで足を運んだし、夏休みは基本的に暇なので、家でひたすら高校野球を見てます。
あとは、動物園に行ったり、花火を見たり、バーベキューしたり…こんなもんです!

合宿とか、旅行とかたくさんする大学生活っていいですね、憧れです!
私は長期休暇はとにかく(だらだらと)高校野球を見ている大学生活な気がします
いやー、大学生ってもっとアクティブなのかと思ってたんだけどなー…(笑)


私の夏休みはこんな感じなのですが、みんなは何してるのかなー。暑さでばててないかなー。これを見たらぜひ教えてくれーー!!


以上、もぞでした


posted by mozo | 22:54 | - | comments(4) | trackbacks(0) |