Search this site
チェルノブイリ原発事故の問題を、
被災地の人々と共にアートで伝える新しいNGO、
チェルノブイリ・アートプロジェクト【apch】。

学生ならではの視点で、同世代に情報を発信します。
<< ものすごくおひさしぶりです。 | TOP | お久しぶりですー >>
考える
 お久しぶりです

1ヶ月前にブログを更新しようと思って書いたんですが
意外と忙しくなってしまい。。。ずっと放置してました
今年の夏は本当に暑すぎて去年どのようにして夏を乗り越えてたのか・・・
わからなかったです
9月に入ってもまだまだ暑くて。。。
秋はどこへ行ったのやら

大学生の夏休みは長いってコトで私の友達は海外に行く人が多いです
一番多いのは韓国!!やっぱり沖縄に行くより安いし人気あります
グアムは友達がインターンシップで2カ月ぐらいホテルでバイトしてるいて遊びにいきたいです
他にもフィリピンに行く人、カンボジアにボランティアに行く人、アメリカにインターンシップに行く人いろんな友達がいます
夏休み明けにお土産がもらえるのがちょっと楽しみです

ちなみに私は友達が上海万博でボランティアをしているので、上海に行ってきました
友達には5年ぶりぐらいに会うのでちょっとドキドキしました
久々に英語しゃべり。。。語学力がちょっと落ちたなと感じました
でもめっちゃいろんなところに行けてとっても楽しかったです

夏休み入る前の話なんですが
今回のテストで人道的介入は許されるのかという問題がテストにでました
正直問題が抽象すぎてなんて答えていいのかわからなくて始め困りました。。
自分なりにテストの時間考えました
人道的介入には定義があるわけではありません。
有名な人は人道的介入に対して「ある国において、住民に対して大規模に苦痛やしがもたらされているとき、それを止めることを目的として、その国の同意なしに軍事力をもって介入すること」や「ある国の領土内における、その国の了解なしになされる、他の国もしくは国々による武力の行使で、広範かつ大規模な人権侵害を阻止を目的とする」と述べています。

しかし人道的介入についての議論は行われていますが、答えがでたことはないそうです

人道的介入の実践についてはソマリアやボスニア、ルワンダの例が新しいと思います
どれも民族紛争です。国の中で起こった民族紛争は国内だけで処理することはできなくなり、国連や安保理の力を借りて抑えつけました。たしかに犠牲はありましたが、人道的介入がなければさらに犠牲者は増えていただろうと言われています。

人道的介入は正当化されるにはどのような条件が必要なのだろうか
まず私が考えたのは誰がその介入を支持したかです。たしかに隣人の国が他国に関与することは交流関係を含めて必要だと思いました。しかし1つの国がかかわることは危険なことでもあります。その国が自分の国の利益のために動いているかもしれないからです。国連や安保理理事会がしっかりと各国の行っている事を知ることが必要だと思いました。
次に何のために介入したかです。イラクではアメリカのように石油の権限が欲しかったから、武器を使ってみたかっただけではなく、その国の現状回復をうるために活動すべきです。
また人道的介入で最も問題なのはその方法だと思いました。

武力をどこまで使うのかが世界から非難をあびるかあびないかを大きく分けます。メディアの報道の仕方にもよります。世界中の人々の支持がなくては、人道的介入は成り立たないと思いました。
これらのことが必要ではないかと私は感じました。

その国にはその国の文化があります。他国から見ると人権侵害かもしれません。
その国では普通のことが他国では禁止かもしれません。
国によって特色はいろいろです。世界はどこまで国に入っていけるのか!
先進国の人々は考えなくちゃいけないのではないのかと思いました。
みなさんも人道的介入について考えてみてください
何か意見があったらぜひコメントをください

カンボジアに1人でボランティアに行っている友達がストリートチルドレンとケンカして
ケガをしたのがとっても面白かったぬんでした。
カメラを盗まれそうになってケンカになったそうです

残りの夏休みをENJOYします
posted by ぬん | 01:39 | - | comments(1) | trackbacks(0) |
コメント
人道的介入…うーん、コメントしたいけど、
それに対する知識があまりにもなさ過ぎて、コメントできない><

…悔しいから、お勉強してからコメントするね(笑)

ちなみに、わたしは、韓国と大阪旅行に行きました!
韓国は、飯もうまいし、気軽に行けてオススメよ!
2010/09/25 11:55 by pipipi
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://gakusei-project.apch.jp/trackback/48
トラックバック