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チェルノブイリ原発事故の問題を、
被災地の人々と共にアートで伝える新しいNGO、
チェルノブイリ・アートプロジェクト【apch】。

学生ならではの視点で、同世代に情報を発信します。
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初めまして〜^^
 

こんにちは、そしてBlogでは初めまして。yukikiです!

 

今年入って、初めて23日のMTGに参加しました^^


その行程は既に皆が伝えてくれているので、

私は感じた事を中心に書いてみようと思います。

 

 先ず、apchで活動するにあたって私は、私たちの活動によって

チェルノブイリに興味を持ってくれた人が、直接チェルノブイリに関わっていってくれる事が目標だと思っていました。

 

もちろん、私たちのアクションが、誰かのアクションを促し、次に繋がっていけばそれは最高な事です。


けれど、そうなるとハードルはとても高い。

私は、1人で変な使命感を感じては、その難しさに困惑していました。

 

 少しでも多くの人に“チェルノブイリ”という言葉を知ってもらうだけでも、十分意味があるという事を教わった時、私はようやくその使命感から解放されたわけです。

 

今、一人でも多くの人に、チェルノブイリの事を知ってもらうきっかけになること、それを目標に活動していきたいです。


そのきっかけとなる、イベントの成功の為に頑張ります!

 

posted by yukiki | 22:52 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
まずは、一人でも多くの人に、
「チェルノブイリ」を知ってもらうところから始めよう。

もちろん、そこが最終目的ではないけれど、
人は、知るところから、すべてが始まるから。
そのきっかけを創出することが、現地の未来に確かにつながっていく。

世界から忘れられてしまうと、
自然と、チェルノブイリは過去の出来事と化してしまう。
私は、それがなにより怖い。

そうならないために、まずは、
自分の声の届く人たちに発信することから、一緒に始めよう^ ^

りあ
2010/04/07 01:45 by RIA
ね。あたしも活動当初、そう思ってた!

特技も何もない私が、何ができるんだろうとか〜、
伝えるってどうすればいいんだろうとか〜、
やたら難しく考えてて、

でも、活動に参加してから、
日々の物の見方とか、ちょっとずつ変わっていって、
少しずつ現地の未来につながればいいのかなって思った。

今まで、チェルノブイリのこと考える生活を送っていなかったのに、
それを考える生活に変わったってだけで、
大きな変化だと感じてるよ!


まとまらないけど、以上!(笑)
2010/04/12 22:17 by pipipi
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