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チェルノブイリ原発事故の問題を、
被災地の人々と共にアートで伝える新しいNGO、
チェルノブイリ・アートプロジェクト【apch】。

学生ならではの視点で、同世代に情報を発信します。
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日々の変化

 こんにちは、MOMOです。学生プロジェクトがまた動き出しました!

これからどんなことをしていこうか、日々かんがえております、、。

前回のミーティングで、イベントのテーマをきめました。

きめてるときのこと。



イベントのテーマがなかなか決まらない私たちは、学生プロジェクトのテーマ、目的、使命のようなものも考えてみようということになりました。

「どうして私たちは、学生プロジェクトに参加しているのか」
「その意味とは」

そのようなことを考えながら、話し合いました。

apchが大事にしていること。それは、「現地と共に」。現地のことを知ってもらうことが、すべてのスタートだと考えているRIAさん。

そこで、現地に行ったことのない私たちができることって??

私は、「現地に行っていないことで説得力に欠ける」と常々思っていて、どうしたらいいかわからなかったんです




すると、あるメンバーが「感じたことををシェア」するという言葉を使いました。

その言葉を聞いたとき、なんていうんでしょうか、「それだ!」っていうか、「それならできるかも」って心の底から感情が湧いて出てきました

いままで「講演をする」ということで、どんなふうにすればいいかわからなっかったし、ちょっと難しいなって思ってました

現地に行っていない私たちが、事故のことを話し、みんなに知ってもらう。

その人だからこそ伝えられることがあるっていうけれど

それがどういうものか実感がなかったですわからなくて、ただただ議論をすすめていました。

だけど、その言葉を聞いて、自分の中ですっきりしました



あーシェアならできる!!シェアなら自信を持って、努力できる!

シェアすること自体は難しいかもしれないけど、これがapch学生プロジェクトの使命なんじゃないかと思えました

このテーマでしっくりきた気がするのです


 だから、今イベントがすごく楽しみでしょうがありません

みなさん、ぜひイベントに遊びに来てください

みんなで頑張ります!!

ではでは失礼します。

posted by MOMO | 23:42 | - | comments(2) | trackbacks(0) |
コメント
なんか、みんなすごく成長してきた気がするねっ!
今回のイベントは特に、自分主体で情報を発信するからお客さんとより近くなれそうだねっ。
2010/03/31 04:24 by pipipi
ほんとだねー!前回のイベントとは違うものが見えてきそうだよね
がんばろう〜
2010/04/02 16:33 by MOMO
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